鼠径部マッサージの種類

鼠径部マッサージと言っても、様々な体勢、やり方が存在していますよね?色んなお店に通われているメンズエステ愛好家なら、自分の好きな鼠径部マッサージもあるはずです。今日はそんな鼠径部マッサージについて、まだ知らないメンズエステ初心者のためにも詳しく記載していこうと思います。

そもそも鼠径部マッサージって?!

メンズエステ初心者の方や、あまりマッサージに関係していない生活を送っている方だと、鼠径部マッサージという言葉を聞いてもピン!ってこないかもしれません。

実際に私もメンズエステにハマるまでは、鼠径部という単語すら知りませんでした。今では一日に数十回は唱える単語に変わりましたけどね(笑)

まず鼠径部ってどこ?

鼠径部は身体のコマネチの部分(平成生まれの方すいません(_ _))。股関節の部分。ちなみにウィキにはこう記載してある。

鼠蹊部(そけいぶ、鼡径部)とは、左右の大腿部の付け根にある溝の内側にある下腹部の三角形状の部分。解剖学的には恥骨の左右の外側・股関節の前方部にあたる。股間を構成する主要部分の1つである。

なんとなくこそばゆ〜い部分のことなんだ!ってのは気づいて頂けましたか?!そうなんです!鼠径部は気持ちいいんです。これはこそばゆ〜いっていう間隔と、鼠径部マッサージされる体勢によって起こりうる数々のドラマ。それらを含め、鼠径部マッサージは気持ちいいんです。

ってことで、鼠径部の場所はオッケーですね?

鼠径部マッサージの効果

そもそもこの股関節の部分には動脈・静脈・リンパ管・神経などが走っています。なので、体感的な気持ちよさだけではなく、老廃物を流すデトックス効果が非常に高い部位でもあるんです。

鼠径リンパを施術してもらった後は足が軽くなります。片方だけしてもらってみて下さい。片方だけ本当に軽くなってますから。

以前に行ったお店のセラピストに試しに片方だけしていただいたんですが、仰向けの状態で施術側の足を持ち上げられると軽いんです。でも、まだ施術していない方の足は重い。なんとも不思議ですね。人間の体って。

鼠径部マッサージの種類

さてここからが本題です。
鼠径部マッサージの気持ちよさ、効果などはもうおわかり頂けたと思いますが、ではこの鼠径部!どうやって施術されるの?って部分に入っていきます。

うつ伏せでのカエル足

まず基本の体勢がこのカエル足状態での鼠径部。

うつ伏せの状態で片方の足をカエルみたいに曲げるんです。そうすると曲げた方の股関節部分と地面との間に空間が誕生します。この空間をセラピストの手が上から、下から行き来する。これが王道の鼠径部マッサージです。

横向き

次は横向き。これはうつ伏せのカエル足に似た格好になるのですが、横を向き、片方の足を曲げた状態。セラピストによって異なりますが、横向きになった自分の正面にセラピストが来るパターン、後側から施術されるパターン。様々です。

これも横向きになり、足を曲げたことによって出来た空間にセラピストの手が入る形になります。こちらも、上から下から左右から。
カエル足よりも横向きの方が、よりリンパに接触しやすいので、男性からの人気も高いです。

四つん這い

そして四つん這い。
文字の通り貴方が四つん這いになり、セラピストが後ろから貴方の太ももと太ももの間に手を入れてリンパを流す施術スタイルです。
羞恥心を感じる格好にはなりますが、リンパを流すにはもってこいの体勢ですね。ハマりますから受け入れてみて下さい。この四つん這いがあるお店とないお店では通う頻度も、リピートする理由も変わります。

膝立ち

このスタイルを取り入れているお店(セラピスト)は少なくなりますが、施術台(マット)の上に貴方が膝立ちになり、セラピストが後ろから貴方の両脇の下を通って、鼠径リンパを流すスタイルです。まさにコマネチの動作そのものですね。

もっとこのスタイルを取り入れるお店が増えてもいいんじゃないか?と思うくらい、心地よいデトックスです。
される側も、する側も楽な体勢なんですけどね。

まとめ

今日は鼠径部マッサージについての基礎情報、そして鼠径部リンパデトックスの体勢、やり方などについてご説明しました。メンズエステが流行っている理由の1つがこのマッサージに集約していると思います。

もちろんプライベートな空間、女性セラピストからの癒し、ヒーリングなども含みますが、街のマッサージ店では施術してくれるお店がほとんどない鼠径部マッサージ。セクシャル的な意味合いで取られがちですが、下半身デトックスにおいて避けては通れない箇所です。

本格的なデトックスを経験できるプロのサロンでも鼠径はしっかりあります。

誤解されやすいのがちょっと残念ですね。

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。